印西の酒 利根正宗   TONEMASAMUNE

弊社の名前 酒乃なべだな からご想像がつく方も多いと思いますが、1914年(大正3年)より鍋店㈱の出倉の一つとして印西のこの地でお酒を造っていました。
その後1942年に第二次世界大戦下、極端な物不足から発令された企業整備令により出倉としての印西の蔵は閉鎖になりました。その後は小売業として日本酒を販売していたようですが、戦後お酒だけではなくタバコや野菜・米等の食品から日用品を扱う今でいうスーパーマーケットと美容室を営んでおりました。その後、時代は流れ、今は全国のお酒を扱う酒屋になりました。

1914年、利根川の利根とお酒の抜群の切れ味を表現する意味で正宗から「利根正宗」という日本酒を印西の今でいうプライベートブランドのような形で販売していました。
お酒の味ですが、当時の日本酒の味わいから大幅に進化をさせ、フルーティーで華やかさがあり、芳醇。後味は非常にドライでキレがあり、今の時代の最先端を行く逸品に仕上げました。


1689年 徳川幕府5代将軍綱吉の時代から醸造をしている歴史ある鍋店㈱と酒乃なべだなと力を合わせて復活させた印西の酒「利根正宗」をぜひ宜しくお願い致します。


                     

COMPANY



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    千葉県印西市大森4385

    TEL 0476-42-2351

    e-Mail info@nabedana.com

    営業時間 10:00〜20:00(火曜定休)

    ※都合により休業する場合がございます

    2017年12月は5 日12日のみのお休みです

    12/13以降12/31まで無休です

    2018年は1/5より営業致します